いつになくモリモリ、ガーッとババーッと活動しています。
年に何度かこういう活動期が訪れます。
手を休めてられない気持ちになってエンジンが切れるまで動き続ける感じ。
エネルギッシュな分無駄な動きも増えるんですが。
その内、不意にエンジンが切れてぷしゅ〜ってなります。
折角かかったエンジンだからぷしゅ〜ってなるまでは頑張りますよ。
線に依存した絵にちょっと疑問を感じて、線がなくても見れる絵に挑戦しています。
なんていうか「厚塗り」とはまた違った感じで、塗りだけでもがたつきやら狂いがでないシャープな絵?
主線レイヤーを非表示にしても見られる絵にしたいわけです。
となると、必然、塗りの精密度を高めていかなきゃならんわけで結構大変です。
今までいかに線でごまかしていたかが身に沁みます。
線があっちゃイカンというわけじゃなくて線がなくてもいいようになりたい。
逆に線で魅せる塗りも模索したいです。
今まで線を単なるガイド扱いで使ってた感があるのでもうちょっと考えて効果的に使いたいですね〜。
そこらへんはアナログペン画とかで修行しなおしたらいいかな。
何年も使ってないから墨汁がどろっどろだろうな。

