テディベアフェスティバルのメリーソートのワークショップに行ってきました。
縫いあがって目も付いた状態の半完成ベアーを使ってメリーソートの職人さんが手取り足取り刺繍やらジョイントを教えてくれるというイベントです。
参加費は結構なお値段でしたが大好きなパンキーを自分の手で完成させられるとあって飛びつきました。
このイベントのためだけにデザインされた世界限定24体のパンキーが手に入るのも魅力的だし。
職人さんはもちろん英国人なので英語力ないのに大丈夫かな?とちょっと緊張して行きましたが結構片言で何とかなりました。
自分も英語で会話が成り立ってると「おぉ、インターナショナルだよ」と良い気分になりました。
もちろん職人さんがこちらにあわせて平易な言い回しで話してくれたからこそなんですが。
自分でする作業自体は本当に少しだけだったのですが、英国式糸の玉止めから始まって鼻・口の刺し方まで色々と目から鱗で得る所が多かったです。
職人さんの手さばきはさすがに神業ですね。
それを間近に見れたことだけでも価値がありました。
それに、黒しかないと思ってた鼻の刺繍糸の色が選べたのも嬉しかったvv
ほぼ職人さんに仕上げてもらいつつも自分でも針を入れて、最後にメリーソートの社長さんがシリアルナンバーを入れて、足裏に私の名前と日付と社長さんのサインを入れてくれたパンキーは特別な一体になりました。
社長さんさすがに英国紳士だけあってジェントリーでかっこよかったです。
私もあんな綺麗な青い目に生まれてきたかった。
テディベアフェスティバルの片隅でグリーンのアンティークシューボタンを見かけたのに買いそびれてしまいました。
昨今、アンティークシューボタンは世界的に品薄で見た時が買い時の状態です。
なのであんまり悔しいので後日アンティーク骨董フェアに出向いてアンティーク雑貨店のアンティークボタン売り場を片っ端から荒らしてきました。
戦果は黒無地を八個、黒シェルを二個・・・惨敗です。
悔しさが倍増しになったのでネット上を鵜の目鷹の目で探した所、やっぱり世界的に品薄というのはダテじゃないんですねぇ。
良いなと思うものはどれも品切れでした。
ここで挫けたら終わりなので今度は片っ端からアンティークボタン取扱店に問い合わせをかけてみました。
もちろん、ほぼ全滅でした。
でも一件だけ色よい返事が!!
来週入荷予定でまだショップにもアナウンスしてないシューボタンあるって!!
しかもそれが仕入先の最後の在庫で今後の入荷は無いというタイミング。
買うよ!それ、全部下さい!!
うぅ、ボタンの神様、引き合わせてくださってありがとうございます。
アンティークものは本当に、見たときに買わないと二度とお目にかかれないということがざらにあるのでこういうご縁は奇跡みたいに思えるのです。
とりあえずそのボタンは確定として、あとは、フランスに問い合わせかけてるのの返信待ちだ!
こういう時の私の執念と行動力は我ながら凄いと思うのです。
普段は最低限しかアクションしないのにね〜。割り振りがおかしいよ。
でもいいの、その瞬発力で得るものもあるんだから。

